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【福山のあゆみ】2025年(令和7年)の主な出来事
| 月日 | 出来事 |
|---|---|
| 1月19日 | MICEボランティア制度創設 |
| 1月24日~3月18日 | 車座トーク開催 |
| 2月25日 | みんなの芝生プロジェクト(中央公園)実施 |
| 3月30日 | 県道鞆松永線 鞆未来トンネル開通 |
| 4月1日 | 山野小学校跡地の利活用開始 |
| 4月1日 | ふれあい収集開始 |
| 4月1日 | 登録文化財制度創設 |
| 4月5日 | 竹ケ端運動公園の庭球場増設 |
| 4月13日 | 福山通運ローズアリーナの25メートルプール増設 |
| 5月17~19日 | Rose Expo FUKUYAMA 2025開催 |
| 5月18~24日 | 第20回世界バラ会議福山大会2025開催 |
| 6月1日 | 福山市人権施策基本方針改訂 |
| 6月3日 | 移動図書館車「わくわく号」が保育施設などへ訪問開始 |
| 6月16日 | 蔵王雨水幹線の暫定供用開始 |
| 6月27日 | フリースクールおやまの学校開始 |
| 7月23日~8月20日 | 全国高等学校総合体育大会(少林寺拳法・テニス・ローイング・水泳(飛込))開催 |
| 9月6日 | ネウボラセンター開所 |
| 10月6日 | 名誉市民松本卓臣氏逝去 |
| 10月28日 | 少子化対策専門家会議設置 |
| 11月3日 | 世界バラ会議福山大会メモリアルイベント開催 |
| 11月14日 | 水道通水100周年記念式典開催 |
| 11月19日 | 井原市および笠岡市との間で緊急時連絡管の運用開始 |
| 12月1日 | 大阪・関西万博パビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」の譲渡先の契約候補者に決定 |
●1月19日
MICEボランティア制度創設
市内で開催されるMICEの受け入れ態勢を充実させるため創設した。世界バラ会議福山大会で参加者から好評だった市民のおもてなしを大会のレガシーとして継承し、今後の国際会議や展示会などの誘致につなげる制度が始まった。
●1月24日~3月18日
車座トーク開催
新たなまちづくりの段階に入る地域を中心に、幅広い世代の住民から課題やまちづくりへの思いを市長が直接聞くため、神辺・松永・新市・沼隈・内海で第2弾となる車座トークを行った。
●2月25日
みんなの芝生プロジェクト(中央公園)実施
中央公園の芝生広場をより快適で魅力的な場所にするため、芝生の配置や管理方法を試す社会実験を実施中。利用者のアンケートや利用状況を基に、芝生の再生やレイアウトの工夫、木陰、通路などの整備を行い、居心地の良い空間づくりをめざす。天然芝と人工芝の使い分けや、芝生が元気に育つ環境づくりも検討。今後の公園整備の参考とするため、市民と一緒に考えていくプロジェクトを実施している。
●3月30日
県道鞆松永線 鞆未来トンネル開通
鞆町内の交通混雑緩和のために作られた全長2.1キロメートルの県道バイパスで、名称は「夢いっぱいの未来へつながるトンネル」として鞆の浦学園のこどもたちが考えた。
鞆町に来る観光客も、町中を通り抜けることなく次の観光場所に向かうことができるようになった。
●4月1日
山野小学校跡地の利活用開始
民間提案制度による提案を受け、サッカーグラウンドとして利活用している。
●4月1日
ふれあい収集開始
自らごみ出しをすることが難しく、家族などからの支援も困難な状態にある高齢者や障がいのある人などの世帯に対し、安否確認(声掛け)を含めた戸別収集を、2023年(令和5年)7月からモデル事業として一部地域で実施し、2025年(令和7年)4月からふれあい収集として全市に拡大した。
日々のごみ出しの支援を通じて、利用者の衛生的な生活環境を保持するとともに、生活の中に抱える不安の一つを取り除くことで、安心な市民生活の実現につなげている。
●4月1日
登録文化財制度創設
市内にあるさまざまな歴史文化資源を市民・地域で顕彰し、文化財を活用した地域活性化と将来への継承を図るため、保存および活用のための措置が特に必要とされるものを福山市登録文化財として文化財登録簿に登録する制度を創設した。
9月30日から募集を開始し、2026年(令和8年)3月26日に4件を初登録した。
●4月5日
竹ケ端運動公園の庭球場増設
竹ケ端運動公園庭球場を12面から20面に増設した。既存コートのうち4面は屋根を設置した。
●4月13日
福山通運ローズアリーナの25メートルプール増設
年間を通して利用できる25メートルプールや飛込練習室などを備えた施設を増設した。
●5月17~19日
Rose Expo FUKUYAMA 2025開催
世界バラ会議福山大会の開催を記念して開催し、約2万1,000人が来場した。「ばらの世界を旅する」をテーマに、新品種のばらの展示・販売やばらの著名人によるトークショー、有名デザイナーが手掛けるガーデン展示などを行い、多くの人を魅了した。また福山ばら祭恒例の切りばらコンテストに加え、市内約400カ所のばら花壇を紹介する写真展などを行い、福山のばらのまちづくりの魅力を伝えた。
●5月18~24日
第20回世界バラ会議福山大会2025開催
28の国と地域から723人が参加した。寛仁親王妃信子殿下(※)のご臨席の下、福山大会が開幕し、講義や市内のばらの名所を巡るツアー、商店街での交流会、日本・福山の文化体験など多彩なプログラムを実施した。地元の小学生やボランティアなど、市民を挙げてのおもてなしが大会参加者に感動をもたらした。福山にばらのまちづくりが根付いていること、まちの至る所でばらが咲き誇っている景観に「世界一のばらのまち」と高く評価された。
※「寛」は正しくは「、」あり。旧字体のため本ページでは表記不可
●6月1日
福山市人権施策基本方針改訂
人権を取り巻く動向や社会情勢の変化などを踏まえ、今後の人権施策を、より現状に即した人権課題に対する取り組みとするために改訂した。
●6月3日
移動図書館車「わくわく号」が保育施設などへ訪問開始
読書活動推進のため、寄付を活用し移動図書館車「わくわく号」(軽自動車)を整備した。絵本など約500冊を積載して市内の保育所などを訪問し、絵本の読み聞かせや貸し出しを行っている。
●6月16日
蔵王雨水幹線の暫定供用開始
手城川流域の浸水被害を軽減するため整備を進めている蔵王ポンプ場の完成に先立ち、雨水幹線を暫定的に雨水貯留施設として供用開始した。東深津町の暫定雨水貯留施設と合わせ、これまでの約3倍の雨水貯留が可能となり、東部地域の防災機能が向上した。
●6月27日
フリースクールおやまの学校開始
地域と連携して山野の豊かな自然環境を生かした体験的な活動を実施し、不登校児童生徒が安心して過ごせる場所で、意欲を発揮できるよう支援している。
●7月23日~8月20日
全国高等学校総合体育大会(少林寺拳法・テニス・ローイング・水泳(飛込))開催
全国各地の予選を勝ち抜いた選手が集う、高校生にとって最大のスポーツの祭典「全国高等学校総合体育大会(インターハイ)」。本市では7月23~25日にエフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)で少林寺拳法、7月29日~8月4日に竹ケ端運動公園庭球場でテニス、8月2~5日に芦田川漕艇場でローイング、8月17~20日に福山通運ローズアリーナで水泳(飛込)が開催された。
●9月6日
ネウボラセンター開所
子育て家庭・こども・若者の支援拠点として、相談、手続き、遊び・交流の機能を集約した施設として天満屋福山店8階にオープンした。相談については、子育てに加えて不登校などに悩む若者相談窓口を設置した。手続きについては、保育施設の入所申し込みなどの手続きや妊娠支援金などのオンライン手続きのサポートを行う。遊び・交流については、0~3歳向けの遊び場を既存の約1.6倍に拡充した他、新たに4~8歳向けの遊び場を設置した。
●10月6日
名誉市民松本卓臣氏逝去
名誉市民の松本卓臣氏が105歳で御逝去された。松本卓臣氏は、山陽染工株式会社会長、福山瓦斯株式会社社長を歴任され、福山商工会議所会頭として本市経済界のリーダーとして活躍。福山市観光協会会長、都市計画審議会委員など公職にも就任された。旧福山そごう跡地を市に無償提供するなど、産業の振興や地域の活性化に貢献された。
●10月28日
少子化対策専門家会議設置
これまでの本市の少子化対策の取り組みや地域特性を踏まえ、さらに充実すべきことや新たに取り組むべきことなどについて専門的な見地から議論し、政策提言を受けるため、7人の専門家で構成される少子化対策専門家会議を設置した。
●11月3日
世界バラ会議福山大会メモリアルイベント開催
秋ばらが咲くばら公園で開催した。寛仁親王妃信子殿下(※)が御自身にちなんだ品種のばら「プリンセス・ノブコ」をお手植えになられたことを記念する碑をお披露目した他、殿堂入りばらと福山大会記念ばらの植樹、福山大会出演者によるパフォーマンスでにぎわった。大会を振り返りながら「ばらのまち福山」としての新たな一歩を踏み出したことを共有した。
※「寛」は正しくは「、」あり。旧字体のため本ページでは表記不可
●11月14日
水道通水100周年記念式典開催
本市の水道は1925年(大正14年)11月15日に通水を開始した。通水100周年を迎えたことを記念し、水道展や旧佐波浄水場施設見学会などの事業を実施した他、11月14日にはリーデンローズで記念式典を開催した。式典では市内の高校生による書道作品の展示や日頃から水道事業に協力をいただいている人の表彰、記念講演などを行った。
●11月19日
井原市および笠岡市との間で緊急時連絡管の運用開始
本市と井原市および笠岡市との間に緊急時連絡管を設置し運用を開始した。緊急時連絡管は災害時や水質事故などで水道事業に影響が発生した場合に、相互に応援給水を可能とするもの。井原市との間に1カ所、笠岡市との間に2カ所設置し、運用開始に合わせ3市で合同の訓練を実施した。
●12月1日
大阪・関西万博パビリオン「いのちの遊び場 クラゲ館」の譲渡先の契約候補者に決定
五本松公園内への移築を予定しており、移築後は(仮称)子ども未来館の企画、展示、活動と合わせた屋外フィールドとして活用する。






