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【福山のあゆみ】2024年(令和6年)の主な出来事
| 月日 | 出来事 |
|---|---|
| 3月 | 市民病院の新本館増改築工事開始 |
| 3月2日 | 「刀剣乱舞ONLINE」刀剣男士 江雪左文字像の除幕式開催 |
| 3月11日 | 抜本的な浸水対策完成式典(全6回)開催 |
| 3月24日 | こども未来づくり100人委員会開催 |
| 3月31日 | 全市立小中学校の耐震化完了 |
| 4月1日 | 福山ローズエネルギーセンター(ふくやま環境美化センター)でごみの受け入れ開始 |
| 4月1日 | 竹原市が備後圏域に加盟 |
| 4月13日 | ばら公園のリニューアルオープンイベント開催 |
| 4月13日 | 常金丸交流館・小学校の落成記念式開催 |
| 5月1日 | 春日池公園にインクルーシブ遊具整備 |
| 5月13日 | 今岡芳徳氏が議長就任 |
| 5月25日 | 宮澤喜一記念館開館 |
| 6月1日 | 訪問型病児・病後児保育事業開始 |
| 6月3日 | こども誰でも通園制度開始 |
| 6月7日 | 一般国道2号福山道路・神辺水呑線整備促進期成同盟会設立 |
| 6月10日 | SDGs推進プラットフォーム開設 |
| 6月10日 | グリーンな企業プラットフォーム開設 |
| 7月 | ぬまくま市民交流センター東棟耐震改修工事完了 |
| 7~12月 | 医療的ケア児の通学支援試行実施 |
| 7月1日 | 福山城キャッスルステイ(城泊)開始 |
| 7月1日 | 行政事務の効率化を目的とした生成AI 導入 |
| 8月11日 | 枝広直幹市長が市長選挙で再選 |
| 8月15日 | あしだ川花火大会6年ぶりに開催 |
| 8月21日 | えほんの国の来場者数が10万人達成 |
| 8月22日 | 地域医療連携に関する覚書締結(笠岡市・井原市) |
| 9月1日 | 第2子以降の保育料無償化 |
| 9月1日 | NEWCASPAオープン |
| 9月1日 | ふくやまSHINKAプロジェクト開始 |
| 9月1日 | 田尻高島・御野・深津交流館開館 |
| 9月1日 | 福山市立大学小松安弘記念館開館 |
| 9月25日~10月25日 | 福山駅前広場の実証実験実施 |
| 11月3日 | 福山市内歴史的建造物国宝指定期成同盟会結成式開催 |
| 12月17日 | 福山駅前にイルミネーションツリー設置 |
| 12月18~24日 | バスでどこ行く?運賃無料ウィーク実施 |
●3月
市民病院の新本館増改築工事開始
高度急性期・急性期機能を担う圏域の基幹病院として、今後も圏域内で地域完結型の医療提供体制を確保するために求められる機能強化や、東館・西館の改修を含めた動線計画の見直しによる全体機能の最適化をめざし、老朽化した本館の増改築整備を開始した。
●3月2日
「刀剣乱舞ONLINE」刀剣男士 江雪左文字像の除幕式開催
ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」に登場するキャラクター刀剣男士「江雪左文字」の銅像を福山城公園プロムナードに設置した。これは国宝の「太刀 銘 筑州住左【江雪左文字】」(ふくやま美術館蔵)をモチーフとして、いわゆる擬人化したもので、装飾品の細部まで忠実に再現したほぼ等身大の銅像となっている。
●3月11日
抜本的な浸水対策完成式典(全6回)開催
「抜本的な浸水対策」169事業が完成し、5年間の取り組みが概成することに併せて、新たにポンプを整備した市内6カ所で式典が開催された。地域の人や市議会議員、工事関係者などが参加し、テープカットやポンプの試運転などを行って施設の完成を祝った。
●3月24日
こども未来づくり100人委員会開催
子育てしやすい・したいと思えるまちをめざし、学生や子育て家庭、企業の従業員、子育て支援団体など多くの市民が意見交換し、それぞれの立場で何ができるかを議論した。16グループが「こども未来づくりプラン」を発表した。
●3月31日
全市立小中学校の耐震化完了
2007年度(平成19年)から開始した市内の全市立小中学校施設の耐震化事業が、2023年度(令和5年度)で完了した。
●4月1日
福山ローズエネルギーセンター(ふくやま環境美化センター)でごみの受け入れ開始
燃やせるごみなどを処理していた3つの焼却施設の老朽化および福山リサイクル発電事業終了に伴うごみ固形燃料工場の稼働停止を受け、これらの施設を集約化し、府中市および神石高原町のごみを併せて処理する福山ローズエネルギーセンターを整備した。4月1日からごみを受け入れて試運転を開始し、8月1日から本格稼働した。高効率な廃棄物発電を行い、低炭素な電力を地域新電力会社「福山未来エナジー株式会社」を通じて備後圏域内の公共施設に供給している。
●4月1日
竹原市が備後圏域に加盟
竹原市と新たに連携協定を締結し、備後圏域連携中枢都市圏の構成市町が7市2町(福山市、三原市、尾道市、府中市、竹原市、世羅町、神石高原町、笠岡市、井原市)となった。
●4月13日
ばら公園のリニューアルオープンイベント開催
世界バラ会議福山大会の400日前にあわせて開催した。ばらにちなんだ商品販売やワークショップ、ジャズ演奏などでにぎわった。
新しくなったばら公園には約670種・7,000本のばらが植栽された他、アーチや散策路が新設され、さらに魅力的な空間に。夜には演出照明の点灯式を行い、福山大会開催に向けての機運を高めた。
●4月13日
常金丸交流館・小学校の落成記念式開催
本市初の小学校と交流館を一体で整備した複合施設を落成した。多様な世代の人々が「集い・学び・つながる」ことによって生き生きと輝く学びの場・交流の場となることをめざし、魅力ある学校づくり・地域づくりを進めている。
●5月1日
春日池公園にインクルーシブ遊具整備
障がいの有無にかかわらず、全てのこどもが共に遊び、互いを理解し合えるインクルーシブ遊具を新たに整備した。
●5月13日
今岡芳徳氏が議長就任
今岡芳徳氏が第51代議長に就任した(2024年(令和6年)5月13日~2026年(令和8年)5月14日)。
●5月25日
宮澤喜一記念館開館
本市の名誉市民であり、本市の発展に大きく貢献した故宮澤喜一氏を顕彰するため、松永はきもの資料館内に開館した。同氏の生涯や功績を映像や同氏に関する品を通して紹介している。
●6月1日
訪問型病児・病後児保育事業開始
児童が急な病気・ケガなどにより保育施設に通えない場合や、保護者都合により家庭で保育できない場合に、ベビーシッターを家庭に派遣し保護者を支援する事業を開始した。
●6月3日
こども誰でも通園制度開始
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化するために創設された新たな通園制度。2024年(令和6年)6月から法人立保育施設で4カ所、翌年4月から法人立保育施設25カ所、9月から公立保育施設1カ所で試行的に実施した。
●6月7日
一般国道2号福山道路・神辺水呑線整備促進期成同盟会設立
2017年(平成29年)に福山道路の整備促進を目的として本市の行政・議会・経済界で設立した期成同盟会を、2021年(令和3年)に沿線4市(福山市・笠岡市・三原市・尾道市)に拡充した。さらに2024年(令和6年)に福山道路(長和~赤坂)および福山沼隈道路の早期完成に向けた整備促進と、福山道路(笠岡西~長和)および神辺水呑線の新規事業化を推進するため、備後圏域7市2町の行政・議会・経済界に会員を拡充し設立した。
●6月10日
SDGs推進プラットフォーム開設
企業・団体・行政がもつさまざまなソリューションと課題を可視化・マッチングすることで、地域課題の解決や資源の高度循環化につなげるデジタルプラットフォームを開設した。
●6月10日
グリーンな企業プラットフォーム開設
環境への配慮や女性・障がい者・高齢者などの雇用促進、働きやすい職場環境の整備といった、社会や人にやさしい取り組みを推進する「グリーンな企業」の活動を発信するために開設した。交流や共同研究などを促進するプラットフォームを官民連携で構築し、企業の成長と人材確保につなげている。
●7月
ぬまくま市民交流センター東棟耐震改修工事完了
耐震改修工事および設備の長寿命化工事が完了し、防災機能も強化され、地域住民がより安心して集い、交流できる施設となった。
●7~12月
医療的ケア児の通学支援試行実施
保護者の負担軽減を目的として、保護者の送迎により通学している児童生徒(市立の小中学校または義務教育学校に在籍)のうち、通学中に医療的ケアが必要な児童生徒を対象に通学支援(登下校)を試行実施した。
●7月1日
福山城キャッスルステイ(城泊)開始
福山城の城主体験を通して本物の文化財にふれることを目的として開始した。福山城の一日城主となり、入城体験など歴史に基づいた貴重な体験ができる。
●7月1日
行政事務の効率化を目的とした生成AI 導入
市職員が生成AIを活用できる環境を全庁に整備し、運用を開始した。主に行政文書の作成やアイデア出し、情報検索といった業務で活用し、業務効率化や生産性向上につなげている。
●8月11日
枝広直幹市長が市長選挙で再選
任期満了に伴う福山市長選は、現職の枝広直幹氏を含む2名の立候補があり、選挙の結果、枝広直幹氏が3期目となる当選を果たした。
(任期は2024年(令和6年)9月5日~2028年(令和10年)9月4日)
●8月15日
あしだ川花火大会6年ぶりに開催
新型コロナウイルスや雨天により中止が続いていたあしだ川花火大会を6年ぶりに開催した。芦田川大橋上流をメイン会場とし、市内7カ所での分散花火もフィナーレ終盤5分間に合わせて一斉に打ち上げた。1万6,000発の花火を来場者が楽しんだ。
●8月21日
えほんの国の来場者数が10万人達成
天満屋福山店(8階)へリニューアルオープン後、多くの子育て世帯の利用があり、来場者が累計10万人を達成した。
●8月22日
地域医療連携に関する覚書締結(笠岡市・井原市)
周産期医療に加えて救急医療や高度専門医療など、井笠圏域の医療実態により即した対応ができる体制の整備に向けた機能分化・連携強化を着実に推進していくため、本市と笠岡市および井原市との間でそれぞれ「連携中枢都市圏形成に係る連携協約」に基づき締結した。
●9月1日
第2子以降の保育料無償化
子育て世帯の経済的な負担軽減のため、認可保育所などの0~2歳児クラスを利用する第2子以降の保育料を無償化した(認可外保育施設などは限度額の範囲内で利用料を給付)。
●9月1日
NEWCASPAオープン
COMMUNITY(みんなが集まり)、ACTIVE(元気に活動し)、SUSTAINABLE(持続可能な)、PUBLIC(誰もが参加できる)、ASSOCIATE(仲間をつくる)をブランドスローガンに、物販・飲食・フィットネスなど多彩な店舗が出店し、地域資源を生かした商品も展開するNEWCASPAがオープンした。本市や備後圏域ならではの価値を発信する拠点になることが期待される。
●9月1日
ふくやまSHINKAプロジェクト開始
高齢者が生き生きと暮らしていくために、新しい介護予防の場を作ることを目的に開始した。約3年間にわたり、3~6カ月周期で運動や趣味などさまざまなプログラムを市内各地で実施している。教室終了後も参加者がつながり、活動を行うなど、共通の趣味をきっかけとした新たな社会参加の場となっている。
●9月1日
田尻高島・御野・深津交流館開館
地域住民の活動を支える身近なまちづくりの拠点施設となる交流館として供用を開始した。
●9月1日
福山市立大学小松安弘記念館開館
学生の福利厚生や教育研究環境の充実、市民と大学との交流の促進をめざして開館した。3階建ての教育研究棟、2階建ての福利厚生棟、屋外の屋根付き運動場からなり、最大定員160人の講義室のほか、学生の課外活動やワークショップ、子育て支援イベントなどに利用できるスペースを設けている。
●9月25日~10月25日
福山駅前広場の実証実験実施
駅前広場に人のための空間を設け、都市の広場機能の在り方を検証した。あわせて、送迎バスやタクシーなどの乗降場所を変更し、将来の交通結節機能の在り方を検証した。
●11月3日
福山市内歴史的建造物国宝指定期成同盟会結成式開催
福山城伏見櫓、筋鉄御門、吉備津神社本殿および沼名前神社能舞台の国宝指定の実現をめざし、福山市内歴史的建造物国宝指定期成同盟会を結成した。
●12月17日
福山駅前にイルミネーションツリー設置
福山駅前のにぎわい創出のため、福山駅前広場にタカオ株式会社が制作したイルミネーションツリーを設置した。ツリーの中にはばらの造花を敷きつめた円形装飾も設置し、本市のPRを行った。
●12月18~24日
バスでどこ行く?運賃無料ウィーク実施
路線バスに乗るきっかけをつくり、路線バスに対するニーズを把握するため、市内を発着するバス路線が1週間、無料で利用できる取り組みを実施した。普段、路線バスを利用しない人にも多く利用してもらい、利用者数が全体で約1.6倍(前週との比較)に増加した。






