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【福山のあゆみ】2021年(令和3年)の主な出来事
| 月日 | 出来事 |
|---|---|
| 1月4日 | 市政モニターアンケート開始 |
| 1月13日 | フレイルチェック会開始 |
| 2月12日 | 福山藩主水野家ゆかりの鬼瓦出土 |
| 2月15日 | 世界バラ会議福山大会のロゴ決定 |
| 2月17日 | 新型コロナウイルスワクチン接種開始 |
| 3月8日 | 廉塾の保存整備事業開始 |
| 3月25日 | バス型車両による自動運転の実証実験開始 |
| 3月31日 | JR福山駅前地下送迎場内に自転車組立場オープン |
| 4月1日 | みらい創造ゾーン多目的広場供用開始 |
| 4月1日 | 公衆無線LANを市内公共施設に設置 |
| 4月1日 | 市立大学を公立大学法人化 |
| 4月1日 | 市民病院が小児救急医療拠点病院に指定 |
| 5月1日 | ガーデンレストラン(Enlee)が中央公園にオープン |
| 5月1日 | えほんの国をリニューアルオープンし、ふくやま子育て応援センター「キッズコム」を移転 |
| 5月15・23日 | 福山ばら祭をオンラインで配信 |
| 5月18日 | 東京2020オリンピック聖火リレー(点火セレモニー)開催 |
| 6月1日 | 電子図書を市立の全小中学校で活用開始 |
| 6月15日 | 三之丸町地区優良建築物等整備事業(旧キャスパ等跡地)の建築工事開始 |
| 7月8~18日 | 東京2020オリンピック出場選手が合宿 |
| 7月24・25日 | 福山城天守の瓦に寄附者が記名するイベント開催 |
| 8月13日 | 東京2020パラリンピック聖火の採火 |
| 8月26日 | 雨水貯留施設が松永町に完成 |
| 9月30日 | 福山市人権尊重のまちづくり条例制定 |
| 10月15日 | エフピコRiMリノベーション再生事業で福山電業(株)と定期建物賃貸借契約を締結 |
| 10月16日 | 酒場詩人、吉田類さんに福つまみPR大使任命 |
| 10月19日 | 福山駅前広場協議会開催 |
| 10月26日 | 福山駅北側周辺道路の整備工事開始 |
| 11月1日 | ふくやま観光応援キャンペーン(宿泊)開始 |
| 12月1日 | 服部交流館開館 |
| 12月13日 | 富谷公園をリニューアルオープン |
●1月4日
市政モニターアンケート開始
モニター数771人で開始し、全33項目のアンケート結果から得られた意見を市の事業に反映することを目的に実施した。
期間:全9回(第1回(2021年(令和3年)1月4~22日)~第9回(2023年(令和5年)2月9~24日))
●1月13日
フレイルチェック会開始
高齢者が健康で生き生きと活躍できる健康長寿社会の実現をめざし、フレイルサポーターを中心に開催している。高齢者自身が心身の健康状態を把握し、それに基づいたフレイル予防に積極的に取り組めるよう支援している。
●2月12日
福山藩主水野家ゆかりの鬼瓦出土
史跡福山城跡第67次調査にて、明治以降の堆積層から、縦19センチメートル、横27センチメートル、厚さ3.5センチメートルの沢瀉紋の鬼瓦が出土した。
●2月15日
世界バラ会議福山大会のロゴ決定
世界バラ会議福山大会およびRose Expo FUKUYAMAを全国に周知し、開催機運を高めるためのシンボルとなるロゴを、302件の応募作品の中から有識者の意見を踏まえた選考と一般投票を基に決定した。まちを彩るバナーフラッグやのぼり旗、商品のパッケージなどあらゆる場面で活用され、ばらのまち福山のイメージ向上につながった。
製 作 者:増田 豊さん
コンセプト:さまざまな色の花びらが中心に向かって集結し、1つのばらを形作っている。これは「ばらのまち福山」に世界の人々が集うことを表している。シンプルな円弧のパーツが組み合わさった様は日本の伝統芸能を思わせ、福山の地で世界バラ会議が行われる意義を印象付ける。
●2月17日
新型コロナウイルスワクチン接種開始
新型コロナウイルス感染症対策の一環として、生後6カ月以上の全市民を対象に予防接種法上の特例臨時接種であるワクチン接種事業(最大7回接種)を実施した。2026年度(令和8年度)時点では高齢者を対象とした定期接種へと制度を変えて、秋冬の時期に1回の予防接種を実施している。
●3月8日
廉塾の保存整備事業開始
江戸時代の教育環境を全国で最も良好に伝える遺跡として特別史跡に指定されている「廉塾ならびに菅茶山旧宅」を将来へ継承するため、保存整備事業を開始した。2032年度(令和14年度)までの13年計画で建物9棟の修理を実施する。
●3月25日
バス型車両による自動運転の実証実験開始
交通事業者における運転手不足の解消や自動運転に対する社会受容性の醸成、高齢者などの移動手段の確保に向けた効果的な手法の検証などを実施した。まなびの館ローズコム~エフピコアリーナふくやま間(往復約5キロメートル)を小型バス車両で走行し、交通事業者など約100人が体験乗車した。
●3月31日
JR福山駅前地下送迎場内に自転車組立場オープン
JR福山駅南口前の福山駅南地下送迎場内に自転車組立場を整備した。新幹線などの利用者も駅から出てすぐに自転車を組み立て、サイクリングに出掛けることが可能になった。組立場にはサイクリストのための更衣室やメンテナンススタンド、サイクリング自転車用空気入れなどを準備した。地下送迎場の地上部が、本市のサイクリングロードである「鞆の浦しおまち海道」のスタート地点となっている。
●4月1日
みらい創造ゾーン多目的広場供用開始
市営競馬場跡地みらい創造ゾーンについて、利活用方法を中長期的に検討し決定するまでの間、エフピコアリーナふくやまや公園などの周辺施設と連携し、多目的に利活用することで、にぎわいの創出などを図るために整備した。
●4月1日
公衆無線LANを市内公共施設に設置
情報発信の多様化に対応し利便性向上を図るための取り組みとして、観光客や市民が快適に情報を取得できる環境を整備し、災害時には迅速な情報共有を支援する。観光地や公共施設を中心に設置し、都市の魅力を広めると同時に、市街地の活性化や安心・安全な暮らしをサポートしている。
●4月1日
市立大学を公立大学法人化
持続可能な地域社会の発展に寄与する人材を育成するとともに、地域社会と連携した実践的で学際的な学術研究を推進し、学術・文化の向上と地域社会の発展に寄与することを目的として、公立大学法人福山市立大学を設立した。法人化により、より効率的・効果的で、機動性の高い自立した運営を行っている。
●4月1日
市民病院が小児救急医療拠点病院に指定
休日および夜間における入院治療を必要とする小児の重症患者の医療を確保するため指定された。24時間365日体制で専門性の高い小児救急医療を提供している。
●5月1日
ガーデンレストラン(Enlee)が中央公園にオープン
福山駅前再生ビジョンに基づきPark-PFI制度(※)を導入し、公募で決定した事業者により開設した。あづまやや園路などの公園施設も一体的に整備するなど、公園の魅力を高め、地域の賑わいと活性化を促進し、エリア価値全体の向上をめざしている。
※公募で選ばれた民間事業者が自らの資金で公園内に飲食店や売店などの公園施設を建設し、管理運営を行う仕組みのこと
●5月1日
えほんの国をリニューアルオープンし、ふくやま子育て応援センター「キッズコム」を移転
キッズコムでは、こどもの遊び場の提供や妊娠・出産・子育てに関する相談・情報提供などを行っている。えほんの国は指定管理から直営となり、絵本に親しみながら親子の触れ合いや交流ができる施設として運営している。
●5月15・23日
福山ばら祭をオンラインで配信
新型コロナウイルス感染症の拡大により、2年連続でオンライン企画のみ開催した。オンライン特別番組を2回にわたり生配信した。
●5月18日
東京2020オリンピック聖火リレー(点火セレモニー)開催
エフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)で実施した。セレモニーでは、最終ランナーの為末大さんが聖火皿に聖火を点火した。
●6月1日
電子図書を市立の全小中学校で活用開始
読書活動推進のため市立小中学校の児童・生徒全員にIDとパスワードを配付し、学習端末を使って電子図書が読めるようにした。
●6月15日
三之丸町地区優良建築物等整備事業(旧キャスパ等跡地)の建築工事開始
官民が連携し本市の玄関口にふさわしい魅力とにぎわいの創出を図り、駅周辺のエリア価値の向上をめざすもの。敷地内に公共用通路を整備し、駅から三之丸町や西町への回遊性を生み出す事業として建築工事を開始した。2024年(令和6年)3月に建物竣工。
●7月8~18日
東京2020オリンピック出場選手が合宿
東京2020オリンピックに向けてメキシコとパラグアイの競泳・ボート選手団が事前合宿を行った。
●7月24・25日
福山城天守の瓦に寄附者が記名するイベント開催
福山城の「令和の大普請」に対してガバメントクラウドファンディングによる寄附を募り、寄附者へのお礼として福山城天守の瓦に記名するイベントを開催した。
●8月13日
東京2020パラリンピック聖火の採火
全国各地から持ち寄った火をパラリンピックの聖火リレーで使用する取り組みがあり、本市からの火「福山の火」は障がい者支援施設利用者がパラリンピックなどの思いを書いた紙を燃やし、採火した。
●8月26日
雨水貯留施設が松永町に完成
浸水被害を軽減する新たな対策として、本市で初めて市立学校のグラウンド地下を活用した雨水貯留施設が松永中学校に完成した。一般的な25メートルプール約3杯分に当たる約920立方メートルの雨水を一時的に貯留することが可能になった。
●9月30日
福山市人権尊重のまちづくり条例制定
差別のない、誰もが真に大切にされる社会の実現のため、行政・市民・事業者それぞれの役割を明記した条例を制定した。
●10月15日
エフピコRiMリノベーション再生事業で福山電業(株)と定期建物賃貸借契約を締結
エフピコRiM1階の運営の基本コンセプトを「福山の未来を育てる」「人と人、人とまちのつながり」に設定し、プロポーザル方式で運営事業者を選定した。運営事業者である福山電業株式会社と本市が、定期建物賃貸借契約を締結した。
●10月16日
酒場詩人、吉田類さんに福つまみPR大使任命
「吉田類の酒場放浪記」などで活躍する吉田類さんを福つまみPR大使に任命した。福つまみのメニューが食べられる協力店舗には吉田類さんのポスターとのぼり旗を掲出し、福つまみを盛り上げた。(2022年(令和4年)まで実施)
●10月19日
福山駅前広場協議会開催
交通結節機能と都市の広場機能がバランス良く調和した魅力ある駅前空間の実現に向けて、専門家や交通事業者、市民、行政など関係者が意見を共有・検討する場として開催した。
●10月26日
福山駅北側周辺道路の整備工事開始
福山城築城400年に合わせ、城のある景観に配慮した石畳調の舗装と電線や電柱の撤去、安全に利用できる新たな歩道の整備を行った。
●11月1日
ふくやま観光応援キャンペーン(宿泊)開始
新型コロナウイルス感染症拡大により多大な影響を受けている観光関連事業者を支援するため、市内に宿泊する人を対象とした宿泊助成金や市内の観光消費につながるクーポンを発行した。
●12月1日
服部交流館開館
地域住民の活動を支え、身近なまちづくりの拠点施設となる交流館として供用を開始した。
●12月13日
富谷公園をリニューアルオープン
2006年(平成18年)の開設以来15年が経過し、さびや塗装の剥がれが目立ち始めていた富谷公園内の施設について、市内企業のボランティア協力などによる美装化を行った。遊具などの安全点検も行い、より安全で、より親しみやすい富谷公園に生まれ変わった。






