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【福山のあゆみ】2020年(令和2年)の主な出来事

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月1日更新
イベント一覧
月日 出来事
1月6日 ひきこもり相談窓口「ふきのとう」開設
1月15日 新型コロナウイルス国内初の感染者発生
1月16日 あのねぬまくま開設
3月 新型コロナウイルス感染症患者の受け入れ開始
3月 福山駅周辺デザイン計画策定
3月7日 福山市新型コロナウイルス感染症対策本部設置
3月20日 エフピコアリーナふくやま&芦田川かわまち広場がオープン
3月23日 鞆の浦グリスロバスが鞆の浦で運行開始
3月26日 市公式LINEアカウント開設
3月28日 グリスロ城町タクシーが福山城で運行開始
3月31日 小中学校の普通教室へのエアコン設置完了
4月1日 遺芳丘小学校開校
4月1日 駅家北小学校開校
4月2日 新型コロナウイルス市内初の感染者発生
4月16日 全国に緊急事態宣言発出
4月25日 今津交流館開館
5月11日 小川眞和氏が議長就任
6月23日 世界バラ会議福山大会実行委員会発足
7月1日 伏見櫓・御湯殿・月見櫓・狭間のライトアップ開始
7月15日 電子図書貸出サービス開始
7月16日 びんごデジタルラボ開始
7月18日 史跡二子塚古墳の整備完成式開催
8月19日 枝広直幹市長が市長選挙再選
8月24日 中学校給食を完全実施
8月30日 エフピコRiM閉館
9月1日 駅家西交流館開館
10月19日 福山城天守などの改修工事開始
10月28日 AI案内サービス(AIチャットボット)開始
11月30日 市政モニター制度創設
12月1日 福山市MICE推進協議会発足
12月1日 国家戦略特区の区域認定

ひきこもり相談窓口「ふきのとう」 1月6日

ひきこもり相談窓口「ふきのとう」開設

 ひきこもりの長期化や深刻化を未然に防止するため、ひきこもり相談窓口「ふきのとう」を開設した。ひきこもりで悩んでいる本人や家族を対象に、臨床心理士による定例相談や保健師による電話・来所相談を実施し、必要に応じて関係課や関係機関へつないでいる。


1月15日

新型コロナウイルス国内初の感染者発生

 2019年(令和元年)12月に新型コロナウイルス感染者の発生が公表され、2020年(令和2年)1月にWHOが緊急事態を宣言した。日本国内でも第1例目の感染者が確認された。


あのねぬまくま 1月16日

あのねぬまくま開設

 西南部地域において、妊娠期からの相談支援体制を強化するため「あのねぬまくま」をぬまくま子育て支援センター内に開設し、ネウボラ相談窓口を市内13カ所に拡充した。


3月

新型コロナウイルス感染症患者の受け入れ開始

 市民病院では感染者発生後いち早く病床確保を行い、発熱外来の設置、行政検査について対応した。感染患者の入院においては診察室や病室、病院内の経路を一般の患者と分け、院内での感染を広めないよう感染管理認定看護師2名が、感染対策に関する指導や相談を担うことで感染拡大の防止に努めた。


福山駅周辺デザイン計画 3月

福山駅周辺デザイン計画策定

 福山駅前再生ビジョンに掲げる「働く・住む・にぎわいが一体となった福山駅前」の実現に向け、行政と民間が行う具体的なソフトとハードのプロジェクトを定めた官民連携の計画を策定した。デザイン計画を着実に進めていくことで、さらなる良質な民間投資を呼び込み、備後圏域の玄関口にふさわしい駅前として再生を実現していく。


福山市新型コロナウイルス感染症対策本部 3月7日

福山市新型コロナウイルス感染症対策本部設置

 本市における迅速かつ的確な対応を総合的かつ強力に推進することを目的に、市長を本部長として設置した。


エフピコアリーナふくやま&芦田川かわまち広場 3月20日

エフピコアリーナふくやま&芦田川かわまち広場がオープン

 最大5,000人を収容可能なメインアリーナをはじめ、サブアリーナや武道場、スタジオ、トレーニングルームを備えたエフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)がオープンした。総合体育館公園は、競馬場跡地の利活用の基本コンセプト「水と緑に包まれた健やか・未来ふくやま創造交流拠点」に基づき、誰もが自由に集い・憩い・活動でき、健やかで心豊かに過ごせる、まちづくりのシンボルとなる場を創造する公園として整備を行った。隣接した芦田川かわまち広場には、芝生広場やスケボーパーク、バーベキューテラスを設置。エフピコアリーナふくやまと総合体育館公園との一体的な利活用を図ることでにぎわいや憩いの拠点を形成するため広場整備を行った。


鞆の浦グリスロバス 3月23日

鞆の浦グリスロバスが鞆の浦で運行開始

 地域住民の移動手段を確保することを目的に、既存の路線バス(沼南線、鞆線)を補完する「鞆の浦グリスロバス」が運行(運行は平日のみ)を開始した(運行事業者:鞆鉄道株式会社)。


市公式LINEアカウント 3月26日

市公式LINEアカウント開設

 市政情報をより迅速に届けるための手段の一つとして開設し、新型コロナウイルス感染症が5類へ移行する2023年(令和5年)5月8日までの間は、市内の感染者数の速報を毎日配信した。市からのお知らせが届くだけでなく、各種窓口の予約や申請手続きなどもLINEから行うことができる機能も順次追加され、多くの市民に利用されている。


グリスロ城町タクシー 3月28日

グリスロ城町タクシーが福山城で運行開始

 福山城への移動のバリアフリー化や福山城公園内の回遊性向上につなげるため、福山駅北口から福山城天守前広場およびその周辺の文化施設(県立歴史博物館、ふくやま美術館、ふくやま書道美術館、ふくやま文学館、人権平和資料館、福寿会館)にかけて「グリスロ城町タクシー」が運行を開始した(運行事業者:アサヒタクシー株式会社)。


小中学校へのエアコン設置 3月31日

小中学校の普通教室へのエアコン設置完了

 熱中症対策や教育環境改善のため、2019年度(令和元年度)に小中学校の全普通教室への空調設備を整備した。


遺芳丘小学校 4月1日

遺芳丘小学校開校

 東村小学校・今津小学校を再編して開校した。再編後も地域とのつながりを大切にし、かかしづくりや農業体験、水生生物調査など地域の多彩な資源を活用した特色ある教育活動を展開している。


駅家北小学校 4月1日

駅家北小学校開校

 服部小学校・駅家東小学校を再編して開校した。再編後も地域とのつながりを大切にし、ほたる学習や古墳めぐりなど地域の多彩な資源を活用した特色ある教育活動を展開している。


4月2日

新型コロナウイルス市内初の感染者発生

 3月6日に県内で第1例目の感染者が確認され、本市においても、第1例目の感染者が確認された。


4月16日

全国に緊急事態宣言発出

 4月7日に東京など7都府県を対象に緊急事態宣言が発出され、その後、緊急事態措置区域が全国へ拡大された。


今津交流館 4月25日

今津交流館開館

 地域住民の活動を支える身近なまちづくりの拠点施設となる交流館として供用を開始した。


小川眞和氏 5月11日

小川眞和氏が議長就任

 小川眞和氏が第49代議長就任した(2020年(令和2年)5月11日~2022年(令和4年)5月9日)。


6月23日

世界バラ会議福山大会実行委員会発足

 世界バラ会議福山大会の成功に向け、世界バラ会議福山大会準備委員会を解散し、官民で構成する世界バラ会議福山大会実行委員会を設立した。実施計画の策定やPR活動の内容などについて協議し、準備を推進した。


伏見櫓・御湯殿・月見櫓・狭間 7月1日

伏見櫓・御湯殿・月見櫓・狭間のライトアップ開始

 世界的に有名な照明デザイナーの石井幹子さんを迎え、2017年度(平成29年度)から福山城夜間景観照明基本構想を策定し、夜間照明を整備した。2020年度(令和2年度)には第一弾として伏見櫓・御湯殿・月見櫓・狭間のライトアップを開始した。その後、2021年度(令和3年度)にふくやま美術館プロムナード、2022年度(令和4年度)には福山城天守・鏡櫓・鐘櫓・東側石垣のライトアップを開始した。


電子図書貸出サービス 7月15日

電子図書貸出サービス開始

 デジタル化の進展により出版物の電子化が進む中、スマートフォンやタブレットで、いつでもどこでも利用できる電子図書貸出サービスを開始した。


びんごデジタルラボ 7月16日

びんごデジタルラボ開始

 デジタル化に関する課題や事例を共有し、解決策を議論するためのプラットフォームとして始動した。セミナーや大規模展示会の開催の他、実装までの伴走支援を行い、中小企業の抱える課題解決に向けてデジタル技術の活用を推進している。


史跡二子塚古墳 7月18日

史跡二子塚古墳の整備完成式開催

 古墳時代後期において県内最大級の規模を誇る前方後円墳である、史跡二子塚古墳の整備完成式を開催した。2002年度(平成14年度)より、18年間にわたって発掘調査や墳丘・石室等の修復工事を実施し、2020年度(令和2年度)に完了した。


枝広市長 8月19日

枝広直幹市長が市長選挙再選

 任期満了に伴う福山市長選は、現職の枝広直幹氏の他に立候補の届け出がなく、無投票で枝広直幹氏の再選(2期目)が決定した。 (任期は2020年(令和2年)9月5日~2024年(令和6年)9月4日)


中学校給食を完全実施 8月24日

中学校給食を完全実施

 新たに中学校3校で給食が始まったことで、すべての市立中学校で給食が食べられるようになった。


エフピコRiMが閉店 8月30日

エフピコRiM閉館

 商業・公共の複合施設であったエフピコRiMが閉館した。


駅家西交流館 9月1日

駅家西交流館開館

 地域住民の活動を支える身近なまちづくりの拠点施設となる交流館として供用を開始した。


福山城天守等の改修工事 10月19日

福山城天守などの改修工事開始

 福山城の価値を後世に伝えるため「令和の大普請」と銘打ち、福山城天守などの耐震改修および北側鉄板張りなどの外観復元を行った。さらに福山城博物館の展示リニューアル、福山城ライトアップなどの事業に取り組み、福山城をはじめ福山の歴史・文化の価値や魅力を高めた。


AI案内サービス(AIチャットボット) 10月28日

AI案内サービス(AIチャットボット)開始

 市民サービスの向上を図るため、市公式HPで市民の問い合わせに24時間365日対応するAIチャットボットを開始した。


11月30日

市政モニター制度創設

 幅広い世代のさまざまな立場の人から、市の重要政策や市政運営についての意見を聴き、政策につなげていくことで、市民に身近な行政の実現をめざすために創設した。


福山市MICE推進協議会 12月1日

福山市MICE推進協議会発足

 市や商工会議所、ホテル・交通といった業界団体など9団体で発足した。協議会では学会やイベント、国際会議などの誘致や受け入れを官民一体で行っており、地元の経済活性化につながっている。
※MICEとは多くの集客が見込めるビジネスイベント(Meeting, Incentive tour, Convention, Exhibition/Event)の総称


国家戦略特区の区域認定 12月1日

国家戦略特区の区域認定

 道路における規制が緩和される国家戦略特区制度を活用し、アイネスフクヤマが歩道上にウッドデッキを設置し、居心地良い木質の空間を創出した。民間事業者が主体となり、取り組みを積極的に進めることで「ウォーカブルなまちづくり」を推進している。