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【福山のあゆみ】2019年(令和元年)の主な出来事
| 月日 | 出来事 |
|---|---|
| 2月7日 | 名誉市民小丸法之氏逝去 |
| 4月1日 | 子ども医療費助成制度を中学生までに拡充 |
| 4月1日 | 鞆の浦学園開校 |
| 4月19日 | グリーンスローモビリティーのタクシー事業開始 |
| 6月18日 | 食と農の交流館オープン |
| 7月3日 | 広島県ナースセンター・サテライト福山開設 |
| 8月2日 | カープナンバー1万枚記念セレモニー開催 |
| 9月2日 | ワーケーションふくやまのモデルケース作り開始 |
| 9月20日 | 福山市消防団が内閣総理大臣表彰受賞 |
| 9月21日 | 初代藩主水野勝成備後入封400年祭開催 |
| 9月30日 | 福山駅北口・南口の愛称使用開始 |
| 10月4日~11月17日 | 初代藩主水野勝成神辺城入城400年祭開催 |
| 11月3日 | 子育てパパ活躍ウィーク開始 |
| 11月17日 | 一般国道2号福山道路の起工式開催 |
●2月7日
名誉市民小丸法之氏逝去
名誉市民の小丸法之氏が90歳で御逝去された。小丸法之氏は、福山通運会長、(公財)渋谷育英会理事長として、本市の大規模事業基金への寄附や児童の交通安全教育や安全対策への助成を行った。全日本トラック協会副会長などを歴任し、自動車運送事業の振興に寄与した。また本市と北京市との教育交流の実現に尽力し、地域の発展と公共の福祉の増進、教育文化の振興に貢献された。
●4月1日
子ども医療費助成制度を中学生までに拡充
より広い世帯に支援が行き届くよう、市独自の施策として入院は小学6年生まで、通院は未就学児までとしていた子ども医療費助成の対象年齢を、入院・通院ともに中学3年生までの対象とするよう拡充した。
●4月1日
鞆の浦学園開校
小中一貫教育を推進するため、鞆小学校・鞆中学校を再編し、本市初の義務教育学校「鞆の浦学園」を開校した。新教科「鞆学」を設け、ふるさとの自然、人、歴史、伝統、文化にふれながら学びをつなぎ深める探究的な学習に取り組んでいる。
●4月19日
グリーンスローモビリティーのタクシー事業開始
グリーンスローモビリティーは時速20キロメートル未満で動く電動車両で、窓やドアがないため非常に開放的な乗り物。鞆の人々とのふれあい、波打つ音や潮風の匂いなど、潮待ちの港町を堪能することができる。
●6月18日
食と農の交流館オープン
市営競馬場跡地にオープンした。福山市農業協同組合が協定に基づき設置し、次世代の担い手の育成や障がい者支援などに取り組んでいる。農産物直売所(FUKUYAMAふくふく市)と農業研修施設が併設され、研修で使用できるビニールハウスや、調理実習が可能なクッキングスタジオも整備した。
●7月3日
広島県ナースセンター・サテライト福山開設
広島県がエフピコRiMに開設した。翌年9月1日に医師会や医療機関とより深く連携が行えるよう、保健・医療・福祉の拠点施設である福山すこやかセンターに移転した。公益社団法人広島県看護協会に運営を委託し、看護職への求職・求人相談、再就職に向けた復職支援研修などを実施している。
●8月2日
カープナンバー1万枚記念セレモニー開催
福山カープナンバー(自動車)1万枚目の記念交付者にナンバープレートを交付する記念セレモニーを開催した。ゲストにカープOBの大野豊さんをお招きし、激励のメッセージと記念品を贈呈した。
●9月2日
ワーケーションふくやまのモデルケース作り開始
首都圏などの企業が一定期間、本市に拠点を移し、業務を行うワーケーションのモデルケース作りを行った。ワーケーションを通じて、本市で働く・暮らすことの魅力を体験し、その後の移住や首都圏の人材・企業の誘致につなげた。
●9月20日
福山市消防団が内閣総理大臣表彰受賞
平成30年7月豪雨における、地域住民の避難誘導や行方不明者の捜索活動などの功績が認められ受賞した。
●9月21日
初代藩主水野勝成備後入封400年祭開催
1619年(元和5年)に福島正則の改易に伴い、大和郡山から備後10万石の領主として水野勝成公が入封してから400年となる節目を祝い、福山城天守前で「本丸華舞台」「BINGOフェスティバル」などのイベントを開催した。
●9月30日
福山駅北口・南口の愛称使用開始
「福山城築城400年関連事業」として、福山駅を利用する人々に対し、本市の観光名所や景観などがイメージできて分かりやすい案内につながるよう、福山駅北口・南口の愛称の市民公募を実施した。北口は「福山城口」、南口は「ばら公園口」に決定し、市民から公募した愛称を記した案内板の除幕式を開催した。
●10月4日~11月17日
初代藩主水野勝成神辺城入城400年祭開催
福山藩初代藩主水野勝成公が1619年(元和5年)に備後10万石の領主として神辺城に入城してから400年となることを祝い、神辺町内で約1カ月半にわたり企画展やシンポジウム、神辺史跡めぐり1日バスツアーなどさまざまな催しを開催した。
●11月3日
子育てパパ活躍ウィーク開始
子育て世帯を社会全体でサポートすることを目的に開始した。期間中、子育てに対する夫婦などパートナー間の理解を深めるとともに、育児期の柔軟な働き方を推進し、子育てに温かい社会づくり、共働き共育ての機運醸成につながるさまざまなイベントを官民連携で実施している(2024年(令和6年)以降は「子育て応援ウィーク」に名称変更)。
●11月17日
一般国道2号福山道路の起工式開催
地域住民や地元経済界、国土交通省などの関係者が出席し、瀬戸小学校で開催した。式典では、瀬戸こども園の園児による和太鼓演奏やローラとローラちゃん応援隊によるダンスが披露され、盛大な祝賀の場となった。






