ふくやま文学館 > 企画展のご案内 > 2026年度特別企画展 > 2026年度 特別企画展
2026年度 特別企画展
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月1日更新
パディントンの世界展
会期 4月17日(金曜日)~6月28日(日曜日)
マイケル・ボンドの児童文学作品『パディントン』シリーズは、1958年に最初の本が刊行されて以来、世界中で4000万部以上を売り上げ、ラテン語を含む多くの言語で翻訳されています。
本展では、(1)原作の世界、(2)映画の世界、(3)アニメーションの世界、という3つの「パディントン」の世界を紹介します。世界中のこどもや大人から愛される「パディントン」の世界を楽しんでいただける展覧会です。
世界の中の島田荘司
会期 9月18日(金曜日)~11月29日(日曜日)
日本の本格ミステリー界を牽引し続けている福山市出身の作家島田荘司。
日本国内で高い評価を受けていることはもとより、トリックの大胆さ、構成の緻密さなどによって、海外においても注目を集め、その影響力は世界各地に広がっています。
本展では、中国、台湾、韓国、イタリア、イギリス、ロシア、フランスなど各国で翻訳された作品を通して、世界で読まれる島田荘司の作品世界を紹介します。
清張ミステリー 中国地方を中心として
会期 12月25日(金曜日)~3月14日(日曜日)
松本清張は、北海道から九州まで日本全土を舞台にした多くの作品を書いています。
中国地方では、「闇に駆ける猟銃」(岡山県津山市)や、「駅路」(広島県可部)、また彼の有名作「砂の器」は島根県や岡山県が舞台となっています。
本展では、中国地方を舞台にした作品を中心に、またそれ以外の有名作についても紹介します。




