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第54回全国消防救助技術大会に出場しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月14日更新
 
 2026年(令和8年)8月22日(土曜日)に新潟県で開催された「第54回全国消防救助技術大会」では、全国から選抜された隊員たちが日頃の訓練成果を競い合いました。

日頃の訓練成果を胸に 全国消防救助技術大会へ臨む

第54回全国消防救助技術大会in新潟県

 本大会は、日本全国から選抜された隊員が一堂に会し、日頃鍛え抜いた消防救助技術を競い合うものです。陸上の部(全8種目)おいて、当消防組合からは「ロープ応用登はん」「ロープブリッジ渡過」「引揚救助」3種目に出場しました。

【実施日時】

 2026年(令和8年)8月22日(土曜日)午前9時00分から16時00分まで

 

【実施場所】

 烏屋野潟南西部臨時駐車場(新潟県新潟市中央区鐘木257番地7)

 

【出場種目、成績及び出場選手】

1 ロープ応用登はん   

  タイム 11秒8  得点 200(持点200) 【入賞】

  西消防署警防第2係  消防士長 岡本 貴成

             消防士長 末房 大典​

※2人1組で、登はん者が塔の2メートル前からスタートし、地上高15メートルの到達点まで器具を使わず補助者の協力を得て登り、その安全確実性と所要時間を評価します。

 

​2 ロープブリッジ渡過  

  タイム  20秒1  得点  100(持点100) 【入賞】

  西消防署警防第1係   消防士長  御船 育

※水平に展張した渡過ロープのスタート地点から、折り返し地点までの往復40メートルの間を、往路はセーラー渡過・復路はモンキー渡過で渡り、その安全確実性と所要時間を評価します。

 

3 引揚救助       

  タイム  88秒7   得点  495 (持点500)

  府中消防署警防第2係 消防士長 平川 空良

             消防士長 妹尾 惇平

             消防士長 大本 崇矢

             消防士  甲斐 幹人

             消防士  大山 怜斗  ​

※5人(要救助者を含む)1組で、2人が空気呼吸器を着装してスタート地点(塔上)よ り塔下に至り、検索後、要救助者を「二人搬送」により救出し、他の2人と協力して塔上 へ引揚げ、救助及び脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価します。​

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第54回全国消防救助技術大会を終えて

 選手たちがこれまで取り組んできた訓練成果を十分に発揮できたことは、選手自身の日頃の努力はもちろん、温かく見守ってくださった地域の皆さまの支えがあったからこその結果です。
 本大会を通じて得た経験を糧に、これからも地域の安心と安全を守るため、皆さまに寄り添った福山消防を目指してまいります。引き続き、温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
選手集合写真