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第54回全国消防救助技術大会に出場しました!
2026年(令和8年)8月22日(土曜日)に新潟県で開催された「第54回全国消防救助技術大会」では、全国から選抜された隊員たちが日頃の訓練成果を競い合いました。
日頃の訓練成果を胸に 全国消防救助技術大会へ臨む
第54回全国消防救助技術大会in新潟県
【実施日時】
2026年(令和8年)8月22日(土曜日)午前9時00分から16時00分まで
【実施場所】
烏屋野潟南西部臨時駐車場(新潟県新潟市中央区鐘木257番地7)
【出場種目、成績及び出場選手】
1 ロープ応用登はん
タイム 11秒8 得点 200(持点200) 【入賞】
西消防署警防第2係 消防士長 岡本 貴成
消防士長 末房 大典
※2人1組で、登はん者が塔の2メートル前からスタートし、地上高15メートルの到達点まで器具を使わず補助者の協力を得て登り、その安全確実性と所要時間を評価します。
2 ロープブリッジ渡過
タイム 20秒1 得点 100(持点100) 【入賞】
西消防署警防第1係 消防士長 御船 育
※水平に展張した渡過ロープのスタート地点から、折り返し地点までの往復40メートルの間を、往路はセーラー渡過・復路はモンキー渡過で渡り、その安全確実性と所要時間を評価します。
3 引揚救助
タイム 88秒7 得点 495 (持点500)
府中消防署警防第2係 消防士長 平川 空良
消防士長 妹尾 惇平
消防士長 大本 崇矢
消防士 甲斐 幹人
消防士 大山 怜斗
※5人(要救助者を含む)1組で、2人が空気呼吸器を着装してスタート地点(塔上)よ り塔下に至り、検索後、要救助者を「二人搬送」により救出し、他の2人と協力して塔上 へ引揚げ、救助及び脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価します。
第54回全国消防救助技術大会を終えて
本大会を通じて得た経験を糧に、これからも地域の安心と安全を守るため、皆さまに寄り添った福山消防を目指してまいります。引き続き、温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。





