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第54回全国消防救助技術大会出場

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月28日更新

第54回全国消防救助技術大会へ出場します

 7月22日(水曜日)に開催された第54回中国地区消防救助技術指導会で、本消防組合の隊員が1種目で中国地区、2種目で広島県の代表になりました!!
 代表になった隊員は、第54回全国消防救助技術大会へ出場します!!

第54回全国消防救助技術大会

 本大会は、日本全国から選び抜かれた隊員達が一堂に会し、日頃鍛え抜いた消防救助技術を競い合う大会です。
 陸上の部8種目のうち、本消防組合からは、ロープ応用登はんの部、ロープブリッジ渡過の部、引揚救助の部の3種目に出場します。

【実施日時】

 2026年(令和8年)8月22日(土曜日)午前9時00分から16時00分まで

【実施場所】

 新潟県新潟市中央区鐘木257番地7

 (烏屋野潟南西部臨時駐車場) 

【全国大会に出場する競技及び選手】

1 ロープ応用登はんの部(広島県第1位  12.72秒)

応用登はん

 2人1組で、登はん者が塔の2メートル前からスタートし、地上高15メートルの到達点まで器具を使わず補助者の協力を得て登り、その安全確実性と所要時間を評価します。

​2 ロープブリッジ渡過の部(広島県第1位  19.97秒)

渡過

水平に展張した渡過ロープのスタート地点から、折り返し地点までの往復40メートルの間を、往路はセーラー渡過・復路はモンキー渡過で渡り、その安全確実性と所要時間を評価します。

3 引揚救助の部(中国地区第1位  83.59秒)

引揚救助

​ 5人(要救助者を含む)1組で、2人が空気呼吸器を着装してスタート地点(塔上)よ り塔下に至り、検索後、要救助者を「二人搬送」により救出し、他の2人と協力して塔上 へ引揚げ、救助及び脱出するまでの安全確実性と所要時間を評価します。​

第54回中国地区消防救助技術指導会に出場したその他の種目の結果

1 はしご登はん(広島県第4位  15.49秒)

東消防署警防第1係

消防士長

西尾 航生

塔の5メートル前からスタートし、自己確保を行った後に、垂直はしごを15メートル登はんし、その安全確実性と所要時間を評価します。 

2  ロープブリッジ渡過の部(広島県第6位  21.59秒)

渡過

水平に展張した渡過ロープのスタート地点から、折り返し地点までの往復40メートルの間を、往路はセーラー渡過・復路はモンキー渡過で渡り、その安全確実性と所要時間を評価します。

3 ほふく救出の部(広島県第3位  44.44秒)

ほふく救出

3人(要救助者を含む)1組で2人が後方10メートルの位置からスタートし、空気呼吸器を装着して確保ロープ及び小綱を両足首に結索した後、8メートルの煙道を検索して、要救助者を屋外に救出し、2人が協力して要救助者をゴール地点に搬送するまでの安全性、確実性と併せて所要時間を評価します。 

第54回中国地区消防救助技術指導会を終えて

 出場した隊員は、全員素晴らしい訓練成果を発揮してくれました。
 これからも、地域の皆さんの安心・安全のために、日々、訓練を重ねて地域に寄り添った消防を目指します!!
第54回中国地区消防救助技術指導会選手集合写真