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春の火災予防運動の実施について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年2月26日更新
目 的
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的とする。
※詳細はこちら
春の火災予防運動広報用リーフレット [PDFファイル/339KB]
実施期間
2026年(令和8年) 3月1日(日曜日) ~ 2026年(令和8年) 3月7日(土曜日)
実施事項
- 住宅防火対策の推進
- 林野火災予防対策の推進
- 地震火災対策の推進
- 製品火災の発生防止に向けた取組の推進
- 多数の者が集合する催しに対する火災予防指導等の徹底
- 防火対象物等における防火安全対策の徹底
- 防火・避難基準適合防火対象物公表制度の取組の推進
- 放火火災防止対策の推進
林野火災注意報・警報の運用が開始されます!
2025年(令和7年)2月26日に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災では、山林約3,370ha、90棟の住宅が焼損するという甚大な被害が発生しました。
この林野火災を教訓に林野火災予防の実効性を高める必要があることから、2026年(令和8年)3月1日から「林野火災注意報」・「林野火災警報」の運用を開始します。
林野火災注意報・警報が発令された場合は、福山地区消防組合ホームページ、消防車両での広報宣伝やパトロールにより周知、広報を行います。
発令対象期間は毎年1月1日から5月31日までとなります。
住宅防火 いのちを守る 10のポイント
● 4つの習慣
- 寝たばこは、絶対にしない、させない。
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
- こんろを使うときは、火のそばを離れない。
- コンセントは、ほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
● 6つの対策
- 火災の発生を防ぐため、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
- 火災の早期発見のため、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
- 火災の拡大を防ぐため、部屋を整理整頓し、寝具,衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
- 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
春の火災予防運動にあわせて、次の運動も実施されます。
全国山火事予防運動
- たばこの火は確実に消すとともに、絶対に投げ捨てをしない。
- 強風時や乾燥時及び周囲に燃えやすいものがある場所では、たき火をしない。
車両火災予防運動
- 危険物品を車両へ持ち込まない。
- ボディカバーには防炎製品を使用する。
- 車両からたばこの投げ捨てをしない。




