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住宅用火災警報器が尊い命を守りました!
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月12日更新
住宅用火災警報器が命を守りました!
住宅用火災警報器の警報音により火災に早期に気付き、避難や初期消火につながった事例が多数報告されています。
ここでは、実際に住宅用火災警報器が作動し、被害の軽減につながった事例を紹介します。
火災から大切な命と財産を守るため、住宅用火災警報器の設置と定期的な点検をお願いします。
管内で実際に発生した事例(福山市内)
・発生時期
令和8年3月
・火災の概要
寝室にて電気ストーブの電源を入れたまま就寝した。その後、住宅用火災警報器の鳴動に気付き起床したところ、布団が燃えていることに気付き、コップで水をかけて消火した。
・警報器の作動状況
居室に設置していた住宅用火災警報器が煙を感知し警報音が鳴動しました。
・結果
警報音で住人が火災に気付き、すぐに布団の火を消したため大きな被害はありませんでした。


住宅用火災警報器の設置場所
住宅用火災警報器は次の場所に設置しましょう。
- 寝室
- 寝室がある階の階段
- 廊下

定期的な点検をお願いします
住宅用火災警報器は、定期的な点検と電池交換が必要です。
チェックしてみましょう!
- ボタンを押して警報音が鳴りますか?
- 電池切れになっていませんか?
- 設置してから10年以上経過していませんか?
住宅用火災警報器は、設置から10年を目安に交換しましょう。
あなたの家には住宅用火災警報器が付いていますか?
住宅用火災警報器は、火災から大切な命を守るために重要な設備です。
ご家庭の住宅用火災警報器の設置と点検をお願いします。




